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相続税の特例(小規模宅地等の減額)と相続した空き家の売却

2016年7月19日

相続開始時に亡くなられた方が住んでいたご自宅は、相続税の特例で小規模宅地等の減額の対象となり、100坪までの部分は20%の評価額となります。

 この特例は、配偶者の方が相続した場合、同居している方が相続し相続税の申告期限まで所有して住み続けた場合、配偶者の方も同居している方もいないときに亡くなる3年以内に持家に居住したことのない方(家なき子といいます)が相続し相続税の申告期限まで所有している場合に、適用できます。

 一方、亡くなられた方が住んでいた自宅について、空き家を売却した場合の3000万円の特別控除を適用できるのは、相続後空き家のまま何も使わずに売却したときです。

 したがって、『家なき子』が亡くなられた方のご自宅を相続し、相続税の申告期限後に何も使わずに売却した場合は、一定の建物の要件を満たせば、相続税の特例(小規模宅地等の減額)と空き家を売却した場合の3000万円の特別控除の双方を適用できます。





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