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≪こんな場合、財産を相続できる人は??≫

2019年5月24日

≪こんな場合、財産を相続できる人は??≫


次のようなケースの場合、それぞれ相続人は誰になるでしょうか。

改めて確認してみましょう。


(ケース1)養子がすでに死亡している場合

      養子A、Bともに父と養子縁組をした日は平成3年3月です。      

 

  

   ⇒相続人は、母、養子B、長女の3です。

    ポイント:Aの養子縁組前の子である長男には、代襲相続権がありません。



(ケース2)父と長男が同時死亡とされる場合

     (誰が先に死亡したのかが分からない場合には、同時に死亡したものと推定

      されます)

 



   ⇒相続人は、母、長女の2です。

    ポイント:同時に死亡した親子の間では相続は行われないため、長男は父の遺産

         を相続することはありません。このため長男の妻は、夫である長男を

         通して父の遺産を相続することはありません。

         仮に長男へ財産を遺す遺言書があったとしても、これは無効となります。

         なお長男と妻との間に子がいた場合、子は代襲相続人となります。    



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