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≪準確定申告をして税金を取り戻そう。≫

2019年6月28日

準確定申告とは、その年の1月1日から亡くなられた日までの所得に対する税金

を計算し、相続人が亡くなられたことを知った日の翌日から4か月以内に申告・納税をする制度です。


公的年金等の収入金額(社会保険料や税金を控除する前の金額)の合計額が400万円以下で、かつ公的年金等以外の所得金額が20万円以下の方は、税務署への確定申告は不要のため、確定申告はしていなかった、という方も多いかと思います。

しかし、年の途中で亡くなられた場合、準確定申告をすることによって税金が戻ってくるケースがあります。(戻ってきた税金は、相続税の申告においては相続財産に含まれます。)

年の途中で亡くなられた場合、その年の年金収入は減ることとなりますが、年金の源泉徴収税額は1年間の年金収入をもとに計算されていること、また、収入は亡くなられた日までの収入をもとに計算しますが、控除される金額(基礎控除、配偶者控除、障害者控除など)は月数あん分せず、通常の確定申告と同じ金額となることが還付となるケースが多い主な要因です。


≪具体例:70歳の方が6/30にお亡くなりになられた場合≫

 

        ⇒その年の課税所得がマイナスになるので、所得税は0円になります。

         そのため、年金から源泉されている所得税5万円は準確定申告をすることに

         より還付されることとなります。

なお還付申告について特に期限はありませんが、還付請求権は5年間で消滅しますので、お早目の手続きが必要となります。

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