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《土地の評価方法》

2019年7月5日

Q. 

相続税や贈与税の計算の際、土地の価格の算定基準となる路線価が7月1日から国税庁

ホームページで公開されましたが、土地の評価額は、どのように計算するのでしょうか?


A.

路線価とは、相続税や贈与税の計算の際、土地の価格の算定基準となるものです。

令和元年の路線価が7月1日から国税庁ホームページで公開されております。

 

 土地は、原則として宅地、田、畑、山林などの地目ごとに評価します。

 また、土地の評価方法には、①路線価方式と②倍率方式があります。


① 路線価方式

 路線価方式は、路線価が定められている地域の評価方法です。路線価とは、路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額のことで、千円単位で表示しています。

 路線価方式における土地の価額は、路線価をその土地の形状等に応じた奥行価格補正率などの各種補正率で補正した後に、その土地の面積を乗じて計算します。

 

② 倍率方式

倍率方式は、路線価が定められていない地域の評価方法です。倍率方式における土地の価額は、その土地の固定資産税評価額 (お手元にある固定資産税納税通知書、または、都税事務所、市区役所等で確認できます。) に国税庁ホームページで公開されている一定の倍率を乗じて計算します。


注)賃貸されている土地その他一定の土地については、権利関係等に応じて評価額が調整されることになっています。 


 正確な土地の評価額を確認したい場合は、ぜひ弊社へご連絡ください。


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