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《相次相続控除って何ですか?》

2019年8月27日

Q. 私は、先日亡くなった伯父から、遺言により不動産を相続しました。

預貯金は、唯一の相続人である母が相続しました。

伯父と母は、5年前に亡くなった祖父から財産を相続し、相続税を納めています。

相続税額計算の際に、母には『相次相続控除』の適用があり、私にはその適用がないという事ですが、『相次相続控除』とは何でしょうか?


家族関係図は次の通りです。

 


A.「そうじ そうぞく こうじょ」と読みます。

10年以内に相続が相次いだ場合には、同じ財産に対して二重で相続税が課されてしまい、税金の負担が重いのでその負担の調整を図るために設けられています。


【相次相続控除の適用を受けられる人】

今回の被相続人の相続人でなければ適用を受けられません。

伯父様の相続人であるお母様は適用を受けられますが、相続人でないあなたは、適用を受けられません。 


※     相次相続控除の計算には、ご祖父様の相続税申告書が必要なので、大切に保管しておくよ

    うにしてください。


※     詳細な適用要件や、控除額の計算方法はOAG税理士法人までお問い合わせ下さい。

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