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ふるさと納税で東京都から262億円が消えた!

2016年8月19日

ふるさと納税とは、自分の貢献したいまたは好きな都道府県や市区町村への寄付をいい、2000円を超える寄付をしたときに所得税や住民税から控除を受けることができます。

 このふるさと納税という制度では、東京に納められるはずであった262億円の住民税が他の自治体に流れています。

 その他、神奈川からは103億円、埼玉と千葉からは52億円が他の自治体に流れています。

 一方で、受入額の多い自治体は、北海道が150億円、山形が139億円、長野が105億円、宮崎が103億円で続きます。

 ふるさと納税の「お礼」といわれる特産品が魅力のようです。

 ところで、この魅力の特産品をもらった場合、所得税では一時所得として取り扱います。

 たとえば、1万円を寄付すると5000円相当の特産品がもらえると想定すると、寄付額の3~50%相当の品をもらえるようです。

 仮に80万円の特産品をもらったとすると、

 (80万円-50万円)×1/2=15万円が課税対象になり、仮にその方の所得税の税率が40%とすると6万円の所得税の負担です。

 ふるさと納税の詳細は、総務省の下記HPをご確認ください。

 

 

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

 

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