相続物語

発行:2007年6月
相続についての基礎知識と相続事例の2部構成になっています。相続事例は、日頃、私たちが業務で携わっている相続案件のいくつかをご紹介してあります。
目次
1. 相続の基礎知識
- 相続とは?
- 法定相続人とは?
- 相続分とは?
- 相続人のいないとき
- 遺言の効力
- マイナスの財産が多いとき
- 遺産分割協議のルール
2. 相続事例集
- 子供がいないときの相続人は?(養子)
- 兄弟は他人のはじまり(遺言)
- 遺言書と分割協議の上手い組み合わせ方(遺留分を侵されたら)
- 特定の財産を確実に相続させる方法(遺留分の減殺請求の順序)
- 続けて相続が発生したら(1次と2次の税負担)
- 分割協議書なしに相続登記をする方法(相続分なき証明書)
- 相続税は本家負担と合意したとき(代償分割と共有)
- 共有相続した不動産の後始末(共有物の分割)
- 生前に財産を分割する方法(相続時精算課税制度の活用)
- 名義借り預金と税務調査(名義借り預金と贈与済み預金の判断ポイント)
- 相続人以外の者に会社を渡す方法(死亡保険金の活用)
- 返してもらえない貸付金に相続税がかかる!(債権放棄)
- 名義株の買取請求に備える(名義を戻した際の税金)



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