OAG税理士法人について

OAG[チーム相続]メンバーのご紹介 奥田周年

部長
税理士

1994年太田・細川会計事務所(現OAG税理士法人)入所

■執筆書籍

私の職歴・・・!大学を卒業して、創業したばかりのファストフードの会社に入社しました。新しい会社でチャレンジしたいという気持ちで選んだのですが、なんと数年で倒産……。若くして会社の誕生から消滅まで経験することになりました。税理士となった今となっては、とても貴重な体験でした。

話は変わって、申告書を作成する際、一般的には、税金の負担が少なくなるようなアドバイスをします。ただ、相続に伴う申告の場合は、税金の負担が最も少なくなる申告書が、お客さまの希望に沿う申告書かというと、必ずしもそうとは言い切れません。相続という場面では、必ずなんらかの方法で遺産を分割する必要があり、そこに長年にわたる兄弟など、相続人間の気づかいが表面にでてきます。

お客さまと接していて、税金の負担だけにとらわれるのではなく、そのような気づかいを申告に反映させることが必要だと強く感じます。笑顔でおわれる遺産分割、相続税申告、これが理想ですね。