オヤノコト・エキスポ2010へ大勢ご来場いただきありがとうございました

無料面談予約および有料メール相談のご案内

OAG税理士法人 チーム相続では、初回無料の面談予約を受け付けております。約1時間のご面談となります。ぜひこの機会にご相談ください。
また遠方の方向けに、有料でのメール相談も受け付けております。
詳細は、こちらよりご確認できます。

 

無料面談予約
最もおすすめのご相談方法です。
OAG税理士法人オフィス内の専用ブースにて、直接OAG[チーム相続]税理士にご相談ください。
約1時間のご相談になり、無料にて承ります。
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有料メール相談
遠方の方、情報を集めたい方、セカンドオピニオンに。
メールのやりとりにてご相談をお受けしおこたえするサービスです。
有料になりますのでご了承ください。
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オヤノコト・エキスポ2010 会場写真;
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ブース風景

 無料相談会実施中!

ありがとうございました

奥田が講師を務めます

おかげさまで大盛況 

セミナー風景 

会場案内図

会場入口

お出かけコーナー

オヤノコト・エキスポ2010 OAG税理士法人チーム相続ブースにて、
相続に関する無料相談コーナーを開設します!

「うちは大した財産もないし、兄弟仲も悪くないから相続で揉めることはありえません。」 ・・・その思い込みが一番危ないのです。
詳細は、オヤノコト・エキスポ2010会場にて!

7月17日(土)・18日(日)は、
オヤノコト・エキスポ2010 OAG税理士法人チーム相続ブースへ行こう!

高齢の親の財産管理や相続を巡る数多くの問題に直面してきた私どもOAG[チーム相続]が、親の財産管理と相続に関するリスクについてお答えします。

オヤノコト・エキスポ初日(17日)には、私どもOAG[チーム相続]のナンバーワン相続スペシャリスト 奥田周年が、オヤノコトセミナーにて講師を務めます。
皆さまぜひ奮ってご参加ください。

オヤノコトセミナーご案内

日時 : 7月17日(土) 15:00~16:00
会場 : オヤノコト・エキスポ2010会場内 ミニステージ(定員70名)
テーマ: 相続・親のこと?実は自分のこと
      ~ 今できること、今すべきこと ~
講師 : OAG税理士法人チーム相続 奥田周年
      司法書士法人NCP 河合星児氏

ある日突然起きるのが相続です。いざ起きてからあわてないために、今できること、今すべきことがあります。うちの家族は仲がいいので、遺言書なんて無縁?「老い」と「相続」び周辺にある誰にも聞けない疑問と不安、相続専門の司法書士と税理士が、実際に相続の現場で起きた事例を中心に必要な準備や対策をお教えします。

その思い込みが危ない!?親の財産管理と相続に関するリスク

 

オヤノコト・マガジン2号より

高齢の親の財産管理や相続をめぐる問題を知りつくすOAG税理士法人と司法書士法人NCPのスペシャリストたち。取材冒頭で「うちは大した財産もないし、兄弟仲も悪くないから、相続で揉めることはないと思います」とつぶやくと、「そういう思い込みが一番危ないんですよ」と言われてしまいました。いったいどこが危ないのか?詳しく話を聞いてみました。

認知症で判断能力を喪失した親の財産管理はだれがする?

 今回の取材でまず早急に対策を講じるべきだと痛感したのは、親の死後発生する相続ではなく、存命中の財産管理の問題。たとえば、認知症の親の介護費用を、親名義の預金や有価証券を解約して捻出しようとしても、金融機関は直ぐには解約に応じてくれません。たとえ実の子だろうと、裁判所が認めた「後見人」でない限り、親の財産に手をつけることは許されないというのです。
 この場合、裁判所に成年後見人等を選任してもらい、その成年後見人等を通じて預金などの解約をすることになりますが、その手続きには通常5~6カ月かかります。ただし親が正常な判断能力を持っているうちに、子供や親族、専門家との間で任意後見契約を結んでおけば、3~4ヶ月で、子供等に親の財産管理をする資格が認められるといいます。有料老人ホームの高額な入居費などを考えると、この契約を結び、いざというときにあわてないように備えておきたいものです。

相続税の試算が出た途端にガラリと変わる相続人の態度

 自分は実家で親の面倒をみているから、家を出た弟は、金融資産を多めに渡せば、実家の土地家屋を自分が相続するのを認めてくれるはず・・・そんな思い込みから、相続対策をしないで後から痛い目を見る人もかなりいるといいます。「相続額の試算を出す前は、みんなで仲良く分けようと言っていた兄弟が、数字を見た途端にガラリと態度が変わり、遺産分割を巡り対立するケースが多いんです。兄弟の争いがこじれて長引くのは、むしろ、相続税が発生しない程度の相続額の場合のほうが多い。なぜなら、相続税が発生する場合、親の死後10ヶ月以内に納税しなければならないため、早く決着をつけようという気になるからです」
   う~ん、大した財産でないからこそ、遺産相続をめぐる争いがこじれやすいわけか・・・。
「親の死後、相続人間の話し合いで遺産分割について円満な合意に至るのがベスト。でも、現実は、必ずしもそうではない。相続争いで一度亀裂が入ってしまった家族関係は二度と修復できません。だから、保険の意味で、遺言書を作成しておけば安心です。また遺言書は、様々なケースを想定して使い勝手の良いものにしておく必要があります。そのためには、多少コストがかかっても、専門家のアドバイスを得ることをぜひお奨めします」

遺産分割協議後の問題解決までをチームでケア

 OAG税理士法人チーム相続では、さらに、遺産分割協議が成立した後の遺産管理や財産処分の問題、さらには、一度相続した財産の処分を巡り発生する相続の後処理業務までを相続専門のスペシャリストがチームでケアします。
 理想は、親が元気なうちに親子そろって専門家に相談することで、将来、どこに問題が生じる可能性があるのかを明確に認識し、早めに対策を講じることです。
 元気な親に、死んだ後の財産処理の話をするのは気が引けますが、将来の相続を巡るリスクに対処するには、いまから適切な手立てを講じておくに越したことはないでしょう。

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